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緑内障や老眼、認知症の予防に!ガムを噛むことで得られる驚きの効果

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ガム1
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こんにちは。今日は朝の4時過ぎまで起きていて、頭がボーっとしているあん子です。

朝までずっとノンストップで起きているなんて、この歳でそんなこと滅多にないのですが。

しかし本当に、寝不足って体調にダイレクトに来ますね。昨日より2年分ぐらい確実に老化した気がします。

・・・多分してませんが。

 

ところで本題ですが、今日は「ガム」について書きたいと思います。正確には「ガムを噛むこと」についてですね。

というのも、前回「緑内障」について色々調べていたら、予防にはガムが有効と言うのを見つけて、あれ?そう言えばガムって、他にも美容とか健康に良いって話、ちょくちょく聞くな。と思いまして。

具体的にどんな効果があるのか知りたくて調べてみたら、

 

もうガムを噛まない人生なんて考えられない!!

 

っていうくらいたくさんの素晴らし効果があったんです!

今日はその効果のうち、「緑内障予防」、「老眼予防」、「認知症の予防」効果についてまとめてみようと思います。

もちろんガムを噛みながら。。。

(ガムを噛むと得られるその他の効果については、「ドライマウスやほうれい線にも!虫歯予防だけじゃないガムを噛む効果」をご覧ください^^)

 

◎緑内障の予防効果◎

 

眼 ガム

 

前回お話した、40代以降に多い目の病気「緑内障」

視界が徐々に欠けて行き、放って置くと最終的には失明に至るとても恐ろしい病気です。

しかも発症してもなかなか自覚症状が出ず、例え治療をしても治ることはありません。私たちに出来ることは、緑内障を予防することと、早期発見進行を遅らせることぐらいです。

 

私の場合、10代の頃から極度の近視で、コンタクトやメガネ無しでの生活は考えられないのですが、アラフィフになって老眼だけでなく、色々な目の疾患にとても気を遣うようになりました。

 

 

特に緑内障は近視が強い人やスマホ、パソコンをよく使う人ほどなりやすいという事で、まさに私そのもの・・・(汗)。

そんなわけで、結構ビクビクです。

 

そんな中、「ガムを噛む」ことで、緑内障を予防したり、進行を遅らせることが出来ると提唱されている方がいらっしゃいました!北里大学医療衛生学部視覚機能療法学の浅川賢先生です。

 

そもそも緑内障は眼の眼圧が上がることが原因で視野が狭くなっていくわけですが(緑内障の仕組みや眼圧が上がる原因などについてはこちらをお読みください)、浅川先生の研究結果によると、ガムを噛むことで眼圧を明らかに下げることができ、しかもその効果は噛んだ後も一定時間続くのだそうです。

つまりガムを噛めば緑内障を防いだり、その進行を遅らせたり出来るというわけです。

 

ちなみに何故ガムを噛むと眼圧が下がるのかと言うと、眼圧には眼の血流が大きく影響しているのですが、ガムを噛むことでその血流がスムーズになるのだそうです。

 

また眼の中には「房水」と言う、眼圧の調整を行っている“水”があり、この房水の生産や排出には自律神経のバランスが深く関わっているのですが、ガムを噛むことで得られるリラックス効果によって自律神経が整い、そのお陰で房水の生産や排出に良い影響を与えていると考えられているんですね。

 

もうこれはガムを噛むしかありません!これで緑内障が防げるんだったら、お安い御用です!!

ちなみにこの眼圧を下げるには、ガムを1回につき20分以上噛み続けると効果的だそうです。

 

◎老眼の予防効果◎

 

老眼鏡と本

 

ガムを噛むことはまた、老眼の予防にもつながると言われています(老眼の仕組みについてはこちらをどうぞ)。

そもそも老眼は、年齢が進むにつれて眼の中のピントを合わせる機能を持つ“毛様体筋”が弱り、近くにピントを合わせづらくなった状態です。

 

 

それが先ほどお話ししたように、ガムを噛むことで眼の血流が促されると、毛様体筋の機能が向上しピントが合いやすくなる(=老眼予防になる)というわけです。

 

◎認知症の予防効果◎

 

脳パズル

 

高齢化社会が進む中、先進国とりわけ日本の大きな課題になっているのが、認知症患者の増加です。

私も個人的にこれだけは避けたい。。。願わくばピンピンコロリといきたいので、認知症にならないための努力は今のうちからコツコツとやっておかなければ!!と思っているわけですが、ガムを噛む事がなんとこの認知症予防にも繋がるという結果が出ています。

これは、脳の中の記憶に深く関係している「海馬」を、“よく噛む”という行為で活性化させることが出来るからで、逆に“噛む”という行為を辞めてしまうと海馬の働きが衰え、認知症の進行が早まるのだそうです。

 

 

現に認知症の患者さんの脳を調べると海馬がはっきりと委縮していることが多く、これは年齢と共に様々な理由で歯が抜けて行き、食事も柔らかいもの中心となって、“噛む”という行為を行わなくなってしまう事が一因と考えられています。

逆に“噛む”ことで認知症の症状が改善されたという例もたくさんあり、例えば思い出せなかった自分の子供の名前を思い出せるようになったりする事もあるそうです。

ちなみにいくら“噛め!!”と言われても、歳を取った時に歯が無かったら噛めないわけですが、ガムを噛むことで歯がなくなる一番の原因である虫歯を予防することも出来るので、まさに一石二鳥と言えます(詳しくはこちらをお読みください)。

 

 

◎まとめ◎

 

このように、“噛む”という行為には色々なメリットがあるわけですが、じゃあよく噛みさえすれば、別にガムじゃなくても良いんじゃないの?なんてつぶやいたそこのアナタ!!

 

・・・おっしゃる通りでございます・・・(汗)。

 

緑内障や老眼、認知症の予防には、別にガムじゃなくても、昆布でもスルメでもタコの足でも何でも良いんです。極端な話。

また入れ歯などを使用していて固いものがなかなか食べられない方は、食事の時にとにかくよく噛むという事に気を付けたり、食べられる範囲で歯ごたえのある物を積極的に食べるだけでも、その効果は得られるという事です。

 

 

じゃあ何故わざわざ初めに「ガムを噛む」って書いたのさ!という話ですが、それは何だかんだ言って多分ガムを噛むことが一番手軽に出来るという事と(いっつもスルメ噛んでるわけにもいかないので(笑))、ガムの種類によっては、虫歯の予防にも繋がるからなんですね。

 

どうせ噛むなら効果はたくさんあった方が良い!という事で、私としてはやはりガムを、それもキシリトール入りなど歯に良いガムを噛むことをお勧めしたいと思います。

 

ガムを噛むことで得られる他の効果や、キシリトールについては別にまとめていますので、良かったらこちらもご覧ください^^

→「ドライマウスやほうれい線にも!虫歯予防だけじゃないガムを噛む効果

 

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