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超簡単!エバミルクでミルクジャム&生キャラメル

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キャラメル
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こんにちは!あん子です。

先日、無糖の練乳を買って来ました。

日本では「エバミルク」って言いますかね。フランスでは「lait concentré sans sucre(レ・コンサントレ・サン・シュークル)」と言って、大体ジャム売り場に普通の練乳やらスキムミルクやらと一緒に、缶とかチューブで売っています。

 

何を作ろうかと思ったかというと、ヌテラ(Nutella)。イタリア発、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)ペーストの入ったチョコスプレッドです。

 

10数年ぐらい前までは、お土産に持って帰ると喜ばれてたんですけど、今では日本でもけっこうネットで安くで買えるみたいなので、お土産リストからは消えてしまいました。重いしねー。

 

で、このヌテラ。美味しいくって、食べだすとハマルんですけど、もの凄~く甘いんですよね。胃もたれするぐらい(^^;) あと、このところ世界的に問題になっている「パーム油」が使ってあるわけです。

 

日本でも、市販のお菓子やパン、ラーメンなんかのパッケージを見ると、原料の所によく「植物油脂」って書いてありますよね。あれ、「パーム油」の事が多いらしいんですけど、摂取しすぎると「大腸がん」「糖尿病」になるリスクが高まるという研究結果が出ているんですって。

 

それとパーム油の原料であるアブラヤシを栽培するために、インドネシアやマレーシア、タイなどで大規模な森林伐採が行われていて、環境問題になっているんですね。

まあそれでもヌテラ人気は絶大で、各家庭に1個は必ずあると言っても過言ではないのですが。

でも中にはやっぱりこのパーム油やら砂糖の量が引っかかる人もいて、じゃいっそ手作りしてしまおう!と色んなレシピが紹介されているわけです。

で、我が家でも出来ればもうちょっと甘さ控えめでパーム油の使ってない、でもヌテラ風味のチョコスプレッドが出来ればな、ということで先日レシピを見つけて作ってみたわけですが、これが美味しかったんですけどぜーんぜんヌテラと違う味で。

それでこのレシピに使ったエバミルクが大量に余ってしまったんです。

 

とここでやっと本題。

エバミルクを使ってミルクジャムを作ろうと思ったわけですよ。ところが煮詰めすぎちゃってキャラメルになっちゃったよ、という話です。

あら。話終わっちゃった。

 

ここで終わるのもなんなので、作る気なかったけど出来てみると結構美味しかった、超簡単な手作りミルクジャム&生キャラメルのレシピを書いておきますね(^^)

 

※追記①:“自家製ヌテラ”の方ですが、その後いくつか新しいレシピを試してみて美味しいレシピがあったので、別の記事で紹介しています。興味のある方はこちらもどうぞ^^。

「ノワゼットの本格的な味わい♡自家製チョコスプレッド〇テラ風(?)」

 

※追記②:もうちょっと本格的なキャラメルの作り方。レシピ追加しました。こちらをどうぞ。

「思い出の味♡母から教わった懐かしいキャラメルの作り方♪」

 

◎エバミルクと砂糖で作るミルクジャム&生キャラメル◎

【材料】

 

●エバミルク(無糖のコンデンスミルク):1缶

●砂糖:エバミルクの缶半分

 

【作り方】

 

①大き目の鍋に材料をすべて入れ、木べらで絶えずかき混ぜる。中火。

②色がキャラメル色になり、へらで混ぜると鍋の底が見えるようになったら、弱火にしてさらにかき混ぜる。

③ややモッタリしてきたら、ミルクジャムの出来上がり。煮沸消毒した瓶に入れ、冷めたら冷蔵庫で保管する。

 

キャラメルを作る場合は、かなりモッタリ重くなるまで、さらに混ぜる。

⑤バットなどにクッキングペーパーをヘリの部分まで大きめに敷く。

➅バットに素早く開け表面をならして冷ます。

⑦あまり冷まし過ぎると固くて切りにくいので、結構固まったかな~位のところで包丁で適当な大きさに切る。

⑧クッキングペーパーなどに1つずつ包む。

 

【ポイント】

 

※鍋は、量に対して広め&深めの方が、混ぜやすいです。小さめの鍋だと噴きこぼれて大変なことになります!!

※作業としては混ぜるだけですが、絶えず混ぜないと底が焦げて台無しに!鍋から目を離さないようにしましょう。

※キャラメルの固さを見る時は、水を張った容器に少し落としてみると、冷めた時の固さが分かります。

※ちなみに「トップ画像」では、瓶に入っていますが、これは単に私が中途半端な硬さで火からおろしてしまったからです(汗)。本来のキャラメルの固さまで煮詰めたものを瓶に入れてしまうと、当然ですがスプーンですくえなくなります(笑)。

 

そう言えば中学生のころ、よくキャラメル作っていたことを思い出しました。その頃は普通の甘いコンデンスミルクに水あめ、バター、砂糖を入れた、味の深い本格的なキャラメルを作っていましたが。

出来たキャラメルに片栗粉を少量まぶしたりオブラートに包んで、それを色とりどりのセロファンに包むと、本当に美味しそうに見えるんですよね。

それを学校に持って行って友達と食べるんですけど、キャラメルの“引き”が強すぎて、歯の詰め物が取れたことがあったっけ~なんて、遠い昔のほろ苦い思い出です。あはは。

久しぶりに今度また作ってみようかな。。。

と、そんなこんなで、皆さんも良かったら作ってみて下さいね!

 

◎後日談◎

 

生キャラメルの後日談ですが。実は4日目ぐらいから瓶に入ったままでも乾いた感じになってきまして食感もちょっとガシガシって感じになってしまいました(汗)。

やっぱりバターが入っていないから滑らかさを維持できないんでしょうか。。。

なので、ミルクジャムの段階でやめておくか、日持ちするキャラメルを作りたい方は、カロリーは高くなりますが、上でお話したバター入りのレシピで作られた方が良いかも知れません。

「思い出の味♡母から教わった懐かしいキャラメルの作り方♪」

 

ただ私の様にキャラメル大好きで作ったら3日以内に平らげる自信のある方には大丈夫かもしれません(笑)。味はバターが入っていない分やや深みにかけますが、普通に美味しいです。

 

 

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