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効き目抜群!お肌に優しい♪蚊よけスプレーの作り方。

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蚊
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こんにちは、あん子です。今日も朝からいいお天気です(^^♪

日曜日までは日中28℃位まで上がる日が続くみたいで、春をすっ飛ばして一気に夏到来っていう感じですね。

 

寒いのが大の苦手な私としては嬉しい限りなのですが、そろそろ気を付けないといけないのが、虫刺され。

特に!!

 

日本の蚊の場合、刺されるとすぐ痒くなって、その痒みももの凄いけれど、ムヒを付けて3日もすれば治っていた気がするのですが、フランスの蚊って刺された直後はポツンと赤いだけなのに、だんだん痒みがひどくなって刺された所も大きく赤くふくれて、なかなか治らないんですよね。ひどい時には1か月ぐらい痒かったりします。

 

見た目も日本のあの黒白シマシマの、いかにも意地悪そうで攻撃的な感じはなくて、むしろちょっとひ弱な茶色がかった色をしているくせに、ひとたび刺されると、後が長いんです!

 

今日も朝から上の子が「お母さん見て見て!!」と両手を広げ、ペッタンコになった血だらけの蚊を見せてくれました(^^ ;)。下の子が寝ている間に刺されてたみたいなんですけど、よっぽど美味しかったのか吸い過ぎてフラフラしていたところを見つかって潰されてしまったようで。

ナムアミダブツナムアミダブツ・・・。

 

まあ蚊もね、生きて行くのに必死なんでしょうが、こちらとしても変な病気移されても困るし、やっぱり刺されないのが一番! という事で毎年スーパーで“蚊よけ”を買うんですけど、これがちーーーーーっとも効かないんですよ。コンセントにつなげて薬を拡散するタイプとか、日本のベープマットみたいなタブレット型のやつとか、種類も変えてみても刺されまくりなんです(-_-;)

 

もう市販のものは当てにならん!!という事で、去年から蚊よけスプレーを手作りして、寝る前に直接体やら髪にシュッシュッと吹きかけて、ついでに布団や枕にもシュッシュしてみたら、これが結構効き目があって、子供たちもあまり刺されなくなったんです。

 

という事で今日もさっそく作ってみました。

作り方は材料さえ揃えば混ぜるだけなので、良かったら是非試してみて下さいね!

 

◎蚊よけスプレー(100ml分)◎

蚊よけスプレー

 

【材料】

 

・無水エタノールまたは器具用消毒アルコール(仏:alcool modifié):10ml

(※フランスではスーパーのバンソウコウが置いてあるコーナーにあります。アルコール度数は70%でもOKです。)

・水(ミネラルウォーターでも精製水でも):90ml

・精油:シトロネラ15滴+ゼラニウム5滴

(※シトロネラだけでもOKですが、ゼラニウムだけだと効果は薄くなるようです。)

・スプレー容器

 

【作り方】

 

①容器にアルコールを注ぎ、精油を垂らしてよく混ぜる。

②水を注ぎ、更によく混ぜる。

(※精油はアルコールとよく混ざるので、水をそそぐ前にアルコールと精油を混ぜ合わせて下さい。)

 

【使い方】

 

使う前に必ずよく振りましょう!

効き目のほどは、手作りだからと言って侮れません!!昨年の夏は日本でもフランスでもこれを付けるようになってから蚊に刺されることは殆どなかったので、我が家の必需品となっておりました(^^♪

ただ日本の市販の虫よけスプレーほど効果は持続しないので、例えば日中に公園など蚊が多い所に行く時などは、持ち歩いて時々吹きかけてあげる必要があります。

 

あと夜は寝る前に髪や体全体にしっかりスプレーして、お布団周りにもちょっとスプレーしてあげるといい感じです(^^)。

なにしろ体に悪い成分は入っていないので、その辺気にせずに使えるのが有り難いですね。

毎晩使っていると100mlなんてあっという間に使い切ってしまいますが、一度精油とアルコール(または無水エタノール)さえ買ってしまえばまたすぐに作れるので、惜しみなく使えるし、とってもお勧めですよ!

 

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