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更年期障害やPMS(生理前症候群)にも。ニンニクが持つ女性に嬉しい5つの効果。

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ニンニク タイトル3
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こんにちは!もう春だしそろそろ暖房消そうかと思いつつ、でも早朝は結構寒いし洗濯物の乾きも悪くなるしなーと、なかなか暖房を切る勇気の出ないあん子です。

 

毎年だいたい3月の中旬になれば暖房付けなくてもそんなに寒くないんですけど、今年はなかなか気温が上がらないんですよね。

 

日中だけ暖房を切ろうかとも思ったけど、付けたり消したりすると返ってガス代が高くなると聞いて一番弱い温度でズルズル過ごしております。

 

みなさん何℃位まで暖房付けてますか?

 

と、本題と何の関係もないですね。すみません。

 

あの本題ですが、前回前々回と簡単なニンニクのレシピをご紹介した後に、ニンニクの持つ効能について改めて調べてみたら、女性に嬉しい効果が盛りだくさんだったので、皆さんにもご紹介しようと思います。

 

これまでもニンニクは体に良いことは分かっていたのですが、具体的には疲れに効いて元気が出るとか、よく言われる滋養強壮ぐらいしか思い浮かばなかったんですよね。

 

それが調べてみると男性だけでなく、女性、それもPMS(生理前症候群)更年期障害に悩む女性こそ積極的に食べるべき食品だと分かったんです!!

 

◎女性の強い味方!ニンニクが持つ5つの効果◎

 

とその前に、基礎情報。

そもそも何故ニンニクが体に良いかと言うと、これはニンニクに含まれている「アリシン」という物質を中心とする「硫黄化合物」の働きのおかげなんですね。

この「硫黄化合物」はニンニクのあの強烈な臭いの元になっているのですが、強烈なのは臭いだけじゃなくその効果も凄いんです!!

 

具体的に見ていくと・・・

 

①PMS(生理前症候群)や更年期障害の不安定な精神を和らげる効果

 

PMS (生理前症候群)更年期障害で辛い症状の一つが、イライラ、落ち込みなどの精神的な症状ですよね。

もう本当に滅入ります(-_-;)

 

なぜこう言った精神の不安定が起こるかと言うと、PMS(生理前症候群)の場合は「女性ホルモン」のバランスの乱れによるもので、更年期障害「女性ホルモン」そのものが減少してしまうのが原因と言われているんですね。

 

ニンニクの成分「アリシン」を中心とした「硫黄化合物」には、卵巣機能の向上や、女性ホルモンの分泌を助ける働きがあるんです。

 

つまりニンニクを食べると、この女性ホルモンの分泌が促され、そのおかげでホルモンバランスが整い、それが心身の安定につながると言うわけです。

 

②アンチエイジング、美容効果

 

私たちの体の中には「活性酸素」という、物質を酸化させてしまう力がとても強い酸素があるんですね。

この酸素、体に侵入した細菌をやっつけてくれるという“良い働き”がある半面、増えすぎると老化や色んな病気の原因にもなってしまうんです。

 

でもこの余分な「活性酸素」を除去してくれる物質があって、「抗酸化物質」と呼ばれるのですが、ニンニクにはこの「抗酸化物質」がなんと15種類以上も含まれているんですって!

 

それでニンニクを食べるとシミ、シワ、たるみなどのお肌の悩みや、白髪や白内障など、様々な“老化現象”が抑えられるのだそうです。

 

③新陳代謝を促す効果

 

ニンニクにはまた、血液をサラサラにする効果があります。血がサラサラになることで血流が良くなって、新陳代謝が活発になります。

これによりお肌のターンオーバーサイクルが促されて、お肌の調子が良くなるというわけです。

 

④免疫力を高める効果

 

ニンニクには、抗菌作用、殺菌作用があり、ウイルスや細菌から体を守ってくれます。

そのため、風邪やインフルエンザ、食中毒などの予防、改善に役立ちます。

 

⑤疲労回復効果

 

上でも書いたように、ニンニクには余分な活性酸素を除去する「抗酸化作用」や、「抗菌・殺菌作用」があります。

これらの作用によって細胞がきちんと機能するようになり、体に必要なエネルギーがしっかり作られるようになります。

 

また、疲労回復効果というと“元気促進ビタミン”と言われるビタミンB1も有名ですが、ビタミンB1は体内での吸収率が低くて、食事などで摂っても殆どが排出されてしまうんですね。

 

それがニンニクと一緒に摂ることで、ニンニクの成分「アリシン」が作用して、ビタミンB1の吸収率を高めるばかりか、体内に貯蔵するのを手伝うのだそうです!

 

ちなみにビタミンB1を多く含む食べ物として豚肉が挙げられますが、その中でもヒレが一番ビタミンB1の含有率が高いそうです。

 

ヒレ肉でヒレカツを作る時など、下味に塩コショウとすり下ろしニンニクを使ってみたり、とんかつソースにニンニクを混ぜてみるのもいいかも知れませんね(^^)

 

◎ニンニクを食べる時の注意点etc・・・◎

 

と、このように体にとっても良いニンニクなのですが、注意点もありまして。

 

まずは食べ過ぎ注意!!ということ。

 

さっきも書いたようにニンニクには抗菌、殺菌作用があるのですが、その分刺激も強いので、沢山食べると胸やけやムカムカ、お腹が緩くなったりと、胃腸がやられてしまいます

私もニンニク大好きなので、つい食べ過ぎることが有るんですけど、この胃腸の不快感、2~3日続いたりするんですよね(^^;)。

結構辛いです。

 

一日の摂取量としては、生の場合だと1個加熱してあるもので2、3個ぐらいが適量のようです。

 

あとは何と言っても食べた後の臭いですよね。

これは加熱することである程度臭いを飛ばすことが出来ますが、それだけじゃ効かないよ!と言う方は、食べる前に牛乳を飲むようにしてみて下さい。臭い消しにも胃の粘膜の保護にもなって一石二鳥です。

 

食べてしまった後から臭いを消すのには、ミント系のガム意外だとリンゴを食べるのが効果的。

りんごを1~2切れ食べると、ポリフェノールや酵素が臭いを消す働きをしてくれるそうです。

りんごは皮にもポリフェノールがたくさん含まれているので、出来れば皮つきのものが更に効果がアップするそうですよ(^^)。

 

嬉しい効果盛りだくさんのニンニク、毎日の食生活に積極的に取り入れて行きましょう!

 

 

 

 

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