~アラフィフ主婦のぼちぼちブログ~

今日は母の日。至らぬハハで済みません・・・(汗)。

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こんにちは!あん子です。

今日はフランスの母の日(Fête des Mèresフェット・デ・メール)でした。

日本は5月の第2週目の日曜日、今年は13日でしたよね。

フランスは基本的に5月の最終週の日曜日が母の日になります。ただその日にキリスト教の祝日「ペンテコステ(聖霊降臨祭)・仏語でPentecôteパントゥコットゥ」が来ると、母の日は1週間ずれて、6月の1週目の日曜日になるんですね。ちなみに2019年は5月26日、2020年は6月7日になります。

 

で、今朝さっそく子供たちからプレゼントをもらいました^^。

 

プレゼント1

↑こちらは息子がくれたプレゼント。レゴで作ったプレゼントケースに入っています^^。

プレゼント2

 

プレゼント3

中には最近彼がハマって独学中(?)の漫画風の絵と3Dの塗り絵。漫画はなにやら爽やかなイケメンが描かれていますが、息子の自画像ではない模様。たしかに息子はどちらかと言うと見た目ワイルド系です(笑)。

 

 

で、こちらは毎年恒例のマッサージ券↓

プレゼント4

ただ今8歳の息子。「足」「兄」と書くあたり、なかなかお約束な間違いをして笑わせてくれます。慌ててその場で書き直すも鉛筆なので「兄」は消えず。訂正の仕方がまたオイシイです。

 

そしてこちらが13歳の娘からのプレゼント。このピンクのバラ、手作りだそうで。とっても良く出来ていて感動。そういえばこの前、絵の具で紙をピンクに塗っているところを見たのですが、これを作ろうとしていたんですね。てっきり学校の課題の準備だと思っていました。

プレゼント5

 

他にも薄緑色のバラ(お香立て?)と爽やかなバニラの香りのアロマキャンドルをお小遣いで買ってくれたそうで、何も知らないうちに着々と準備してくれていたんですねぇ。感激です。

プレゼント6

 

 

ところで娘のプレゼントと一緒に、折り紙で折った飛行機が付けてあったんですけど、それがトップ画像にあるメッセージです。

最近ちょっとシャレにならないほどに体が疲れて、気分の落ち込みとイライラが激しくて、実は昨日も娘に些細なことで怒鳴り散らしてしまったんですよね。。。娘は今思春期真っ盛りで、話し方とか振る舞いがどんどん反抗的で生意気になっていて、正直、

なんだいその物の言い方!ちっとも可愛気ないねぇ(怒)!!と思う事も多々あるわけですが(笑)。

自分が同い年だった頃、大人たちからの無言の圧力を感じながら自分の感情を押し殺し“グレない良い子”を一生懸命演じていた事を思い返すと、「子供たちが反抗期に入っても、大きな心でドーンと受け止めてあげよう!」大地の様に広い心を持って接するつもりだったのに、蓋を開けると娘と同レベルでバトルしているという。orz…

しかも更年期障害PMS(生理前症候群)の症状が重なった日にゃあ母親の私の方が一人でヒートしているという惨状。以前の記事で散々偉そうなこと言っておきながら、ねぇ・・・(大汗)。

もうね。情けなくてお詫びの言葉もございません。

 

と、そこへ来て上の手紙です。「おとしごろ」とは娘にとっての「思春期」、そして私にとっての「更年期」のことで、普段から2人の会話でよく出てくるフレーズなのですが、改めて、こんな至らない情けないハハの事、娘はちゃんと分ってくれているんですね。彼女の方がよっぽど大人でした。。。

 

とそんなこんなで、今年の母の日は色々と考えさせられました。

子供たちの大切な成長期に親の感情を優先させていたら、子供たちは自分の感情をどこにぶつければ良いのか分からず感情を押し殺すようになってしまう。大好きな親に嫌われないように。そして下手したら(本来は非の無いはずの)自分を責めてたてて、人格形成にまで影響してしまうのは、自分の子供の頃を思えばよく分かっている事のはず。これは親の甘えです(←自分に言ってます汗)。

 

娘も私もまだこれから何年か「おとしごろ」が続きますが、自分が母親である以上、このことを肝に銘じて置かなくてはいけないと、改めて思った一日でした。

 

 

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